トイプードルを飼ったらやりたいトイレなどの5つのしつけ

「かわいいけど、トイプードルが私のいうことを聞いてくれません」





トイプードルを飼うとつい、その可愛さからしつけがおろそかになりがちです。


そのままにしておけば、犬の習性もあり飼い主の主導権はなくなります。


気づけば、全くあなたの言うことを聞かなくなってしまいます。


そうならないためにも、本日は、トイプードルを飼ったらやりたいトイレなどの5つのしつけについてまとめます。



■目次1.まずトイレを覚えさせるには?
2.アイコンタクトも覚えさせたい
3.「おもちゃで引っ張りっこ」あそび
4.トイプードルの散歩中に注意したいこと
5.トイプードルをたたかない




1.まずトイレを覚えさせるには?




まずトイレを覚えさせるにはトイレシーツの上でトイレをするということをトイプードルに覚えさせなくてはなりません。


一番いいのは、ゲージの中にトイレシーツを敷き詰めて、トイレはトイレシーツの中でやるものだと覚えさせることです。


また、この際に、新しいトイレシーツにトイプードルのおしっこをすこしつけてから、設置しておくとトイプードルがトイレをするには、トイレシーツの上でやるのがいいと覚えるのがスムーズになると思います。


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2.アイコンタクトも覚えさせたい

さて、トイレと同時に覚えさせておきたいのが、「アイコンタクト」。


飼い主の指示をしっかり落ち着いて聞くようにするためにも「アイコンタクト」は身に付けさせておきたいことのひとつ。


コツはおやつをあげるときに、自分の顔の近くにおやつをもってきましょう。





はじめは、おやつばかり見ているかもしれませんが、だんだんとおやつを与えてくれる飼い主の顔をみてくれるようになります。


トイプードルにトイレを覚えさせるにしても、やはり信頼関係が重要です。


その第一歩として「アイコンタクト」も覚えておきましょう。


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3.「おもちゃで引っ張りっこ」あそび

トイプードルはもともと狩りの際に鳥をくわえて持ってくるという役割をしていました。だから、何かをくわえてあそぶのは大好きです。


だからこそ、飼い主との信頼関係をきずくひとつのあそびとして、「おもちゃで引っ張りっこ」あそびをしたいものです。


ただ、何かを噛ませて引っ張りっこはじめると、トイプードルもだんだん興奮してきます。


コツは興奮が最高点にいくまえに、もう片方の手で、おやつを差し出しておもちゃを離させるようにします。





これをくりかえしていくと、犬も自分の感情をコントロールすることをおぼえます。注意したいのは、トイプードルがあきるまで、「おもちゃで引っ張りっこ」あそびをしてしまうこと。


トイプードルが飽きるまであそんでしまうと、主導権がいぬにうつってしまいます。トイプードルは賢い犬です。


このあたりはしっかりと頭において、犬が飽きる前に飼い主主導であそぶことをやめましょう。



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4.トイプードルの散歩中に注意したいこと

さて、初めて散歩をするとけっこうトイプードルにぐいぐいと引っ張られる場面があるかもしれません。


こうしたぐいぐいと引っ張られる場面は要注意です。





この状態をつづけると、トイプードルは飼い主に主導権はなく、自分に主導権があると認識してしまいこちらのいうことを聞かなくなってしまいます。


なので、こうした場面では、「へそどまり」といわれるとまりかた、つまりリードの持ち手をへそあたりに持ってきて、スパっととまりましょう。


そうすると、トイプードルも気づいてぐいぐいと引っ張ることをやめて飼い主のほうへ近づきます。そうするとリードもゆるみますので、この時点で再度散歩を再開させましょう。


私はあくまでも私に主導権があることをしらせるために、基本的には、自分の少し後ろを歩かせるように気を付けています。


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5.トイプードルをたたかない

さて、私の小さい頃である30年前などは犬はたたいてしつけるものという感じでした。


そして、実際にそうでしたし、そんなものだと思っていました。でも、その時代は番犬として犬をかっていたのであり、現在のように家の中で飼うというスタイルではありませんでした。


現在では、家の中で飼う室内犬がおおくなったこともあり、たたくことに代表される体罰でのしつけは厳禁といわれています。





体罰をおこなうと、犬の攻撃性も高まってしまい、信頼関係もくずれます。


なので、体罰は厳禁であるということはしっかりと認識しておきましょう!


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